箱舟の民

ノアを中心にプロレスを語ったり

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ハヤトvsサスケを見て

ハヤトを知ったのはレスラーになる前だった。
親が障害を抱えていて、それを支えながらレスラーを目指す息子さんの特集が民放であって。
形は違うけど、自分も障害を抱えているから、あれを見た時は泣けた。

それから数年。
去年ハヤトというレスラーの試合を見た。
いい意味でみちプロの選手らしくないハードヒットな選手で心を惹かれた。
ヘルム、かち上げ式のエグイ顔面ニーリフトは、秋山に使って欲しいなと思ったくらい。
それでハヤトというレスラーの経歴を調べてみたら…その民放で特集していた息子さんだったわけで。
感慨深かった。
立派に成長して、僅かなキャリアでみちプロのチャンピオンになっていて。
それからハヤトの試合はSアリを中心にだけどチェックしている。

一昨日はサスケとのタイトルマッチ。
サスケ以外にも、TAKA、テイオー、ドラゴン校長、人生が、若手たちと世代闘争をしていた。
すべてレジェンドたちが圧倒的に勝利を収めていた。
そしてメイン。
サスケもまた、ジュニアのレジェンドだ。
最近はコミカル方面に走っていたのが、TAKAとKのタイトルをやった時から何かまた前線に出ていく決意が感じられていた。
そして三沢とテッドさんの急逝…ますます思うところはあっただろう。
奇しくも実況の村田さんが言っていたが、サスケも「三沢さんと同じく、限界でひらめきを力に変える」選手だと思う。
ボロボロになりながら、頭蓋骨を骨折しながらも、それを乗り越えて勝つような選手だった。
自分の中でもサスケ有利だと思ってたけど…ハヤトだけは若手の中で違ったなぁ。
成長とか覚悟とか、サスケにも負けない人間としての強さがあった気がする。
それはやっぱり、ハヤトの生い立ちも関わっているんだろうなと…。
試合は死闘の末にハヤトがヘルムでサスケをピン。
今のみちプロの流れは、明らかにレジェンドが若手に立ちはだかるという構図だったけど、ガチな試合だった。
ハヤトがこれだけの選手だと、またいずれみちプロから抜ける選手になるのかな~とか考えたり。。

しかし、みちプロはあらためて見るとすごい。
サスケ、デルフィン、東郷、テイオー、TAKA、カズ、人生。
みんながジュニアのレジェンドになっている。
そして、昨今のレベルアップしたインディージュニアを育てたのは間違いなく彼ら。
サスケと人生はみちプロで、TAKAはKで、テイオーは大日やメンズクラブで、東郷は各団体で、カズは全日で。
ユニバーサルに遡れば、ドラゴン校長は闘竜門で。
メジャーの選手で育てるということをしたのはライガーだけだと思う。
残念ながら、小川の名前はそこに入らない。

個人的な感想だけど、今のジュニアは団体としてはノアとドラゲーが人材がよく育ってると思う。
新日は昔は間違いなくジュニア最強の団体だったけど、最近は若手もぱっとしなくて、昔の勢いはない。
新日の昔といえば、危険技の攻防って四天王ばっかり槍玉に挙げられるけど、新日ジュニアも危険だったんだよね。
そんな激しい戦いをしてたから、新日ジュニアも人々の心を惹いたわけで。

ジュニアは、体重差が少ないから、ヘビー以上に戦いやすい階級だと思う。
だから、インディーの選手の中からも時としてメジャーを越える選手が出てくる。
ライガーとサスケがまたJーCUPを考えてるらしいけど、ほんと実現して欲しいね。
ジュニアはどんどんメジャー、インディー、絡んだ方が面白い。
ハヤトでいえば、KENTA戦とか見たいな。


テッドさん、あなたの見てきた選手たちはほんと立派に成長してるよ。
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  1. 2009/06/22(月) 18:40:12|
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