箱舟の民

ノアを中心にプロレスを語ったり

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G+追悼特番

といっても、三沢の試合を流しただけだけど…。

あらためて三沢の試合を見て思ったことは、受けの達人なのはもちろん、それ以上に精神力が強いこと。
なんで危険な技の攻防になったかといったら、三沢始めトップ選手たちが限界まで3カウントを聞かなかったからだと思う。
かつて、三沢と蝶野の対談本で、二人に同じ質問をする項目があった。
そこで「技を仕掛けられて逃げられない時はどうする?」というような質問に対して、蝶野は「ギブアップする」と、三沢は「ギブアップするわけねぇだろ!」みたいに答えていた。
別に蝶野の考え方がどうこうとは思わないが、それだけ三沢は精神力が強かったんだと思う。
そして、その精神力の強さが人間性にも滲み出ていて、周りの人たちやファンにも信頼されていたんだと思う。

今は、三沢が技を受ける姿を見ると、切ない気持ちになった。死闘の連続が三沢の体を蝕んでいったのかと思うと…。

ノア、全日、新日の統一機構の話。
今は正直考えたくもない。
ぼんやりと、統一のルールや、厳格すぎるレフェリングが、プロレスのいい意味の自由さを奪うんじゃないかという心配があるくらい。
事あるごとに武藤が「三沢の意志を継ぐ」と言うのが鼻にかかる。
三沢の意志をそれだけ知ってる間柄じゃないだろ。
ほんとに三沢の意志を胸に刻んで戦ってるノアの選手たちの気持ち、少しでも想像すればわかるだろうに。
統一機構はもう少し落ち着いて、ちゃんと選手の意見も聞いて作って欲しかった。
政治家の事情聴取なんてのが絡んだのも強制力になったのかもしれない。
馳も時期を考えろよ…仲田ドラゴンは苦手だけど、今はほんとに辛くて大変な時なんだから。
健康を考えるなら、まずノアの選手の心の健康を思わないでどうする。

しかし、そんなのが規定されたら、秋山や小橋、高山、志賀たちはどうなるんだろう…。
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  1. 2009/06/19(金) 23:34:50|
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