箱舟の民

ノアを中心にプロレスを語ったり

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NOAH武道館

チケは取ってたけど、体調のことがあって行かなかった武道館。
G+は二日遅れの放送。


ぶっちゃけ、カード内容に不安があった。
外野の選手と、メインの彰俊。
まず武藤は相手と噛み合うってことがない選手だし(自分をいかに魅せるかの選手)、天龍はもう衰えてるし、彰俊は武道館のメインに相応しい試合ができるか。
シオと彰俊にはほんと深すぎる想いがあるとはいえ、彰俊はGHCレベルの試合だと辛いものがあるから。


予想通りな試合もあり、予想を裏切ってくれた試合もあり。
ていうか、その予想通りの試合以外は満足だった。


メイン。
彰俊は強かったよ。
いつもなら、真正面からただぶつかっていく熱い選手。
決め技はスイクルデスにデスブランドに、トップさえ喰えるものがある。
ただ、その決めに持ってくまでの過程が彰俊は弱い。流れを断ち切る技とかがない。
それが今回は、いつもは見せない厳しい蹴りでシオを苦しめてた。熱いはずの彰俊が、静かに激しかった。いろんな覚悟を感じた。
前半から終盤までは彰俊ペース。
ただ、シオは終盤にかなりの強さがある。
ラリアットに逆水平にムーンサルトにゴーフラッシャーに。どれをシャッフルしても怒涛の決めに繋げてくる。
もちろんそこに持ち込むまでの受けの強さ、気持ちの強さがシオのいいところ。
彰俊のバックドロップを1カウントで返したのはモリシもだったし、そこは彰俊への、三沢への、プロレスを見てる人への想いだと思う。それにしたってシオに放ったバックドロップは強烈だったけど。
そして終盤のシーソーゲームの中で明暗を分けたのが、エルボーとエメラルド。
だいぶ攻め込まれてたし、そんなの最初から狙ってできるものじゃないと思う。
シオのコメント通り、「咄嗟に出た」んだろう。
でもそれは偶然じゃなく、三沢への想いがあったからだと思う。
威力は本家に敵わなくても、気持ちのこもりまくったエルボーだった。
武道館のメインを締めるに相応しい試合だったよ。
シオも彰俊もありがとう。
彰俊はこの試合が終わったら引退しちゃうんじゃないか心配だった。
でも戦い続けることを決めたというか、宿命みたいに感じてるのかな。。
一生忘れられるわけがないだろうけど、少しずつでも彰俊の心が軽くなっていきますように。


セミ。
予想通りだった試合。
ぐだぐだもぐだぐだ。田上が衰えてるのはわかってたことだけど、それでも頑張ってたよ。秩父セメント、二度目の成功。
酷かったのは武藤。
武藤の衰えもわかってるけど、この人の場合はのらりくらり老獪さに活かしてる。
ただ今回は老獪っていうより、逃げてた。
試合前のコメントでは、「小橋のチョップを受けてみたい」なんて言ってたけど、ちょっと受けただけで場外に逃げる。
逃げたという印象を隠すためにイスなんか持ち上げてたけど、そんな狡さも腹が立った。もうその時点で小橋とは合わないのがわかった。
あと、もうひとつコメントで「三沢さんの追悼興行であることを忘れないで戦う」みたいなこと言ってたけど、それもやっぱり口先ばっか。
試合に負けといて花道を通って下がって、三沢にポーズを見せて、この人はほんと自分だけ目立ちゃいいんだなと。
試合はもう噛み合わないまま、小橋のラリアットが半端に当たったとこで終わり。
高山は今回は小橋のサポートに徹してて、漢だな~と思った。

「三沢さんのために」

小橋と高山のその想いが感じられたことだけが、この試合の感想。
武藤はもう来なくていいよ。
大阪も田上が捕まるんじゃないかなぁ…。


天龍。
書いた通り衰えが心配だったのと、それとマッチメイク。
天龍は小川とこた。
そして相手は森嶋健介中嶋。
実力差ありすぎでそー。
試合始まって、モリシひとりで三人倒せる勢いだった。それがわかったのか、モリシは最後のタッチまでコーナーに引っ込んでた。
天龍はモリシの色んな成長にびっくりしただろうねー。
さて、その天龍。
もはやタイツ姿を見せることもできなくて、ロングタイツ姿。
ここ数年はハッスルしかやってなかったのと、さらに重ねた年齢があるから仕方ない。
モリシにボコボコにされ、健介の逆水平を少し受けただけでタッチして。これ試合として成立すんの?という空気が。
でも途中からあの頑固親父の気合いが入ってきたね~。
健介との逆水平合戦は、8割方健介が押してた。
それでも打ち合う天龍の姿に感動した。
60近い人が現役バリバリのトップレスラーとやってるんだからね。すごいよ。
天龍のおかげで試合は盛り上がり。
武藤にも天龍くらいの根性あればいいんだけど、無理か。


秋山みのる杉浦ーKENTAリキよね。
秋山みのる杉浦が組むのは怖すぎだし、この三人とKENTAの絡みも楽しみだった。
ただ心配だったのはリキよね。あっちの三人の怖さに対応できるかどうか。
でも予想通り、試合は秋山たちとKENTAが盛り上げてた。
そして最後はスギがリキからアンクルでタップ。
あれはスギが見事だったとはいえ、リキは最近もう負けっぱなしだなぁ。
とりあえずこれで、でぃすおべがタッグ挑戦はなしね。
逆にスギはシングルいくかな?


前座のリーグ出場決定戦もよかった。

青木と論外。
論外がうまいのはわかってたし、さすがだとは思ったけど、論外にはリーグに出て欲しくなかった。
リーグには、ひとりくらいくせ者がいると面白い。優勝は難しくても、トップから白星を取っちゃうような。
論外はそのタイプなんだけど、せっかくの他団体枠の選手がそれじゃ勿体ないのと、玄藩が充分くせ者の役割してくれるだろうから。
青木が一瞬の閃光、丸め込みを切り返しての腕ひしぎで勝ち。
まだどっちが勝つかわからないレベルだから、ドキドキして面白かったよ。


玄藩と伊藤。
玄藩は面白い存在だから欠かせないとして、伊藤も成長のためにリーグ出て欲しかったけどね~。
最後はレフェリーを使っての急所蹴りからのランニング昇龍玄藩。
伊藤は急所蹴りに怒ってたけど、それより玄藩が伊藤の何手も先を読んでたことが勝因だよ。別にあそこで使ってたのが急所蹴りじゃなくても、終わってたよ。
そこは玄藩がトップレスラーだろうが誰だろうが、喧嘩売って激しい試合してきた経験。そして自分のスタイルを確立してること。
伊藤が思ってる以上に差はある。
玄藩はリーグ戦で何してくれるか楽しみだー。

昇龍玄藩を小橋とか小島が使ったらおそろしや。



今回もすてきんぐな興行でした。
最近はノアにハズレない。
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  1. 2009/09/30(水) 15:20:13|
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NOAH名古屋

個人的に武道館より楽しみだった名古屋大会。
カード次第で、ノアだけで充分楽しくなるから。


小橋秋山田上小川
vs
シオスギリキ米

豪華すぎる8人タッグ。
ノアの8人タッグなんて、バーニング、スターネス、WAVEでやってたくらい。
それがトップレスラーが集まると新鮮だねえ。

小橋とシオは毎回熱い。
どっちかがフォール取られてもおかしくない攻防してる。
維持の張り合いもあるし、お互い楽しいんだろうね。
今回もお互いのコーナーで、二人が一番目立ってた。

秋山とスギも熱い。
秋山は相手の活かし方わかってるからね。スギとやる時は、絶対最初はレスリングの攻防見せる。そういえば、スギがデビューする時に「アマレスの動き見せていけ」ってアピールしたのは秋山だっけ。今のスギがあるのは秋山のアドバイスが大きいと思う。

気になったのは、リキ。
この豪華な試合の中で、明るく楽しくプロレスしてた。
違うだろと。
試合後のコメントで「小橋は終わり」とか言ってたけど、試合ではなんにもアピールできてない。
試合決めたのだって、スギの執念のアンクルだったし。
場外でいつもと同じくお祭りラリアットしようとしたリキを迎撃した秋山の気持ちがよくわかる。
「そういう試合じゃないだろ」と。

次に世代闘争的な試合やるとしたら、

小橋秋山高山
vs
森嶋潮崎杉浦

こんな感じがいいな。


ジュニアシングル。
KENTAの腕を巡る一連の決着戦。
青木の勝ちを期待して楽しみだったし、この二人なら激しい試合になるのぎゅんぎゅん感じてた。
青木の腕攻めはほんとお見事。
カシンに代わる腕殺しの名手が生まれたね~。
KENTAも余裕はそんなになかったと思う。
ただ、一連の前哨戦が長かったのと、青木が秘密兵器の変形腕ひしぎを前哨戦で使っちゃってたこと。
青木はどんな動きからも、二手三手先まで腕攻めで繋げてくる。
それを読むのも大変なのに、あの変形腕ひしぎは決まったらもう抜けられない。
青木もそれがわかってるから、自信持ってたんだと思う。
それをKENTAは研究してきたね~。
決まったら抜けられないから、決まる前に丸め込みで切り返してた。
口ではイロイロ言ってるけど、ナメてなんかいなかったんだよね。
あとはやっぱり怒った時のガチ蹴り。
最後のgo2も強烈だったけど、その前のガチなハイキックで意識飛ばしてた。
最近、投げに代わって危険な打撃が増えてる気が。
まぁ今回のは色んな経緯があったのと、強い青木に経緯を表したんだろうけど。
いい試合だったっ。
青木もあと少しだよ。
ジュニアリーグの出場決定戦は青木から直訴したとか。
で、健斗が体調不良で欠場で(大丈夫か?)、論外とやることに。
いらんー論外いらんー。
本人はトラディショナルなレスリングのつもりらしいけど、大石と旭の方がトラディショナルな上にオリジナルだから。
絶対青木に勝って欲しい。
……そういや、閃光7番は??


GHCタッグ。
みんなの想いがこもったベルト。
試合後の彰俊のインタビューで思い出した。
そういえば、三沢に限らず、GHCタッグはしょっちゅう怪我人出てたんだっけ…。
そしてGHCタッグは、トップと中堅が組むような戦いが多かった。残念だけど名勝負は少ない。
そこに来て、森嶋健介って強烈なタッグが誕生した。小橋秋山も復活しつつある。
多分、今回のGHCタッグはこれからの分水嶺になると思ってた。
パワーファイター四人で、みんな動けて、30分越えたのに集中できたねー。
穴は意外にもバイソン。
段々とスタミナが切れてきたのと、攻められると泣き顔になってきて。外人のパワーファイターって、受けに回ると精神的に脆い選手が多い。あのベイダーでさえ、三沢と戦ってる時は泣き顔になってたし。
モリシの存在が規格外で、力負けしちゃったねえ。
チームワークは彰俊バイソンの方が上のようで、モリシと健介はお互いの力を信頼してるからこそ、無駄に多く合体攻撃はしてないように見えた。それでも数少ない合体攻撃は強烈すぎ。
でも、あのスーパーパワーコンビを苦しめたんだから、彰俊もバイソンもよくやったよ。気持ちが伝わってきた。
こちらもいい試合デシタ。


また地方でいいカード組まれますやうに。



モリシの頼りがいのあるお言葉

「やる気のない人は置いてくしかない」
  1. 2009/09/26(土) 21:29:07|
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ジュニアリーグ

いよいよノアにもシングルのリーグ。
ジュニアは若い選手多いからね。
ヘビーでやったら、ノアの場合タダじゃ済まんだろうから…。

10人で2ブロック制。
で、他団体枠と外人枠をひとつずつ。
そうなるとノアから8人になるわけだけど、青木と健斗、玄藩と伊藤は枠を争ってシングルが組まれた。
青木はシングルもタッグも挑戦してるのに、なぜゆえ正規メンバーに入れないのん?太二も青木にタッグで取られたばっかなんだけど。
残り六人で考えると、

KENTA
勝彦
金丸
こた
太二
マルビン

これでぴったり。
おそらく、小川と菊地が入る余地はなし。小川は入る気すらなし。
ていうか、勝彦と健斗が他団体であることは見事にスルーされることでせう。

青木と玄藩は入って欲しいなあ。
できれば伊藤も。
若手には経験積んで欲しいよ。
マルビンは会場は盛り上げるけど、成長が止まってるからいらないやも。

外人枠はROHからだろうけど、悲しいかな、ブライアンはWWEに。。
ブリスコ兄弟はタッグ屋。
そうなると、エディかリチャーズかな?
どっちが来ても嬉しい。

他団体枠。
ノアとの繋がりを考えると、飯伏の可能性高いかな~。
ジュニアはインディーの方が宝庫だから、新日全日じゃありませぬように。
個人的に挙げたらキリないけど挙げる。


HARASHIMA
サスケ
東郷
TAKA
テイオー
カズ(全日か
CIMA
モッチー
大石真翔
旭詩織
ハヤト
拳王
竹田
イサミ
円華


石川晋也


誰が来てもようこそ。
HARASHIMAは今無冠だし、彼が仕切り直すにも、ノアにとって新鮮味出すにも、いいんじゃないかな。
ノアの会場で「きたえてるからだー」やりたいっ。

でも具体的に予想すると、飯伏か、新日の誰かか、全日ならKAIあたりっぽい。
それなら飯伏がいいな。
KENTA、勝彦とのシングルなんて、プロレス界の宝だよ。
青木ともシングルやりたがってたしね。


なんとなく、こたが優勝しそうな気が。
優勝した人が次期挑戦者だろうし、今のスタイルのこたは後押しされそう。
甲虫様はシングル取ったけど、こたはまだだからねん。



まさかまたゼニーが足りなくて菊ちゃんに頼まないだろうな…
  1. 2009/09/25(金) 03:48:00|
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NEO ミスジャッジ

真琴が中川からムーンサルト決めた時。
レフェリーは三つ叩いて、ゴングが鳴った。
三つ叩いたと同時に、アマンドラがレフェリーを場外からカウント妨害してた。
それがあってレフェリーはゴングを取り消して試合続行。
でも三つ叩いたのは確かだし、反則でカウント阻止した方が優先されるっておかしいだろ。
ナチュラルヒールレフェリー。
あたまきた。

真琴の成長は、今ひとつの上昇気流に乗ったかも。
相手がアマンドラだから、市来さんと同じく思いきり当たれるのもある。
それにしたって気迫が凄まじくて、蹴りの厳しさとか木村が驚きの表情見せてたくらい。
アホレフェリーのせいで負けたけど、今日は今までみたいな「頑張ったね」じゃなく、「もう勝てる」って感じだったよ。
あと、これは偶然かもだけど、真琴・風香・宮崎、このタッグはよかった。
急造タッグみたいだからアマンドラ有利に見られてたけど、宮崎がうまく二人をリードしてて。
そんで、真琴と風香はなんか打ち合わせしてたのかな?似てる技があるから?息が合ってた。


その前の試合。
三田さん引退カウントダウンマッチ。
JWP王者の春山を子供扱いだった。
でもトペが頭と頭でぶつかって、三田さん大流血。そこで試合ストップ。
流血は三田さんも経験いっぱいあるけど、意識飛んでたのがストップの原因っぽい。
一時的なことだといいな…11月に引退だから、もう時間少ないし。。
しかし三田さん強し。


よねちゃん、やったね。
どっかのヨネとは大違い。
夏樹とのハイスピードはアイスでも何度か見てたけど、ほんとに手が合う。
ただ、スピードではやっぱり夏樹が勝ってた。
それが逆に夏樹の敗因かも。
ハイスピードっていうベルトの名前を意識して、確かに夏樹は成長したと思う。
でもよねちゃんはスピードだけじゃなく、総合力でプロレスがうまいから。
スピードに縛られすぎなかったよねちゃんの勝利。
五冠いっちゃえー。
よねちゃんはいい意味で田舎っぽさがあって応援したくなる。


さくらと植松、実は初のシングル。
女子プロレス界で巧さを競ったら、この二人になると思う。プロレスの技術だけじゃなく、会場の空気の読み方とか。
期待通りの熟練された攻防だった。
でもやっぱりさくらが巧さ以上に勝ってたものがあると思う。
プロレス頭。
身も蓋もない言い方だと、センス。
最後の残り一秒の駆け引き、さくらのフェイントはもちろん、技をきっちり綺麗に決められるところがすごいんだよね。
マヒストラルの綺麗さは、ドラゴン校長にも勝るかも。


華名くりシングル。
いいバチバチなんだけどね。二人共に言えることが。
これだって自信のある決め技がない。
お互いそれだから単調な攻防になるけど、これが自分の流れ持ってる選手なら、読まれちゃうよー。
詰めの強さが出てくれば、二人ともトップにも食い込めると思う。


メイン。
田村様と奈苗。
ここまで来るまで、ほんと色んなストーリーがあった。
でも試合が始まれば、純粋にどっちが勝つかなーってわからないのがドキドキした。
個人的になぜか奈苗はそんなに好きでもなかったりする。
練習すごいしてるのはわかるし、意識の高さもわかるんだけど。相手次第で試合がおおざっぱになっちゃう。まぁそれは奈苗が頭ひとつ抜けてるからなんだろうけど。
そういった意味じゃ、田村様は奈苗が対等に戦えるいい相手。
しかしまぁ、田村様の頑丈なこと。
田村様といえば厳しい攻めが印象強いけど、自分的にすごいなと思うのは体幹の強さ。そんなに体大きくないのに、でかい相手に攻められても揺るがないんだよね。
終盤もナナラッカ、雪崩式ナナラッカを完璧に喰らったのにキックアウトしたし。
それで奈苗の手が尽きたのもある。
こういう限界を超えたマラソンマッチは、最後は無心の打撃戦が明暗分ける時が多い。
例をあげると三沢。
小さいモーションから強烈なエルボー出すから、それで流れを自分に引き寄せちゃう。
田村様もまさにそれ。
奈苗はラリアットで突っ込むけど、迎撃されるの恐れてどこか躊躇してた。
田村様はがつがつエルボー決めてた。
田村様の受けの強さと、流れを変えられるエルボーが大きかったかな。
試合後の二人が対象的だった。
ダメージでいったら、田村様もかなり技受けたからあるはずだけど、ピンピンしてた。こればっかりは体質。
逆に奈苗はもうぐったり。
肉体的なダメージはもとより、やっぱり田村様がペース掴んでたっぽい。
でもすごい試合だったよ。
しかし、奈苗で勝てなくて誰が田村様に勝てるだろ?京子くらいしか思い付かん。
若い世代なら、松本ひろよんに期待。
今年前半だと、奈苗と春山が女子プロ引っ張ってく感じだったけど、今日でちょっと様子が変わってきたかも。春山もそんな圧倒的な強さはないし。
来年は川崎もあるみたいだし、田村様が守り続けてたら里村とか来ないかなあ。


ミスジャッジとか三田さんのアクシデント差し引いても、いい興行でした。
  1. 2009/09/21(月) 02:57:02|
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秋山とKENTAのデート

大阪に向けてKENTAが日記に書いたわけだけど、秋山がすぐに反応。


「USJで待ってる」


最強ツンデレ同士の急展開。
実現したら誰も近寄れない絶対零度間違いなし。
映像班と週プロしくよろー。

大阪は秋山がKENTAをお姫様抱っこして入場してきますやうに




……余計仲悪くなってる可能性ありありだけど
  1. 2009/09/20(日) 23:08:23|
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キャンプ場プロレス

やっぱりDDTはこういうはちゃめちゃなロケーションがいいなあ。
両国みたいなでかいハコでネタをやられてもシラけてしまう。

路上のキング、飯伏の楽しそうなこと。
やりすぎて子供に何か当てそうになってるし。
あのお子がそれをキッカケにレスラーになりますやうに。
飯伏のブランコからのフランケン、HARASHIMAの丸太からの双魔刀、キャンプ場ならではの攻撃もさすがだった。
あとはほとんど飯伏が持ち込んだ花火の銃撃戦だったけど。やったなあ、あれ。
三四郎のモビルスーツ、水に濡れてもまだ使えるのかな?

DDTは、キャンプ場、ビアガーデン、花やしきが楽しみ。

どこに行ってもマイケルはおつかれさんま
  1. 2009/09/20(日) 16:50:34|
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アイス後楽園

はい、今日サムライで放送されるまでアイスの情報断ちしてた奴です。
いるかね自分以外に?
おはにゅメールがもっさり溜まってたよ。


DDT両国、ユニオン後楽園は個人的にびみょ~だった。
なんか、団体のらしさをうまく出せてなかった。
でもアイスはそれがよく出来てた。
ノア以外だと今のところ今年のベスト興行。
アイス好きでよかったよ。


真琴。
プロレスラーとしても人間としても、ほんとよく変わった。

「勝ったのはミラクルではなく、実力です…!」

ほんとその通り。
少しずつ少しずつ成長してはいたけど、今年あたりから特に伸びたと思う。
やっぱりリングができたのが大きいかな?
ジャーマン使うようになって、トップコーナーからの攻撃も増えて。
あともうひとつ。
何気に市来さんの存在が大きかったと思う。
容赦ない人だし、真琴にとっては憧れじゃなくベルトが目標だったから、遠慮なくぶつかれてた。
今回の試合も真琴の蹴りが綺麗に決まってた。
いつもだとちょっと遠慮して中途半端になってるから。
真琴は気付いてるかわからないけど、市来さんがベルト持ってたから成長が著しくなったと思うよ。
最後の決め技は、コブラクラッチ式のフィッシャーマン?
見た目は地味だけど、市来さんの腕が折れたってくらいだから強烈。
真琴に足りなかったものに決め技も気になってたから、これでますます成長してく気が。
これからNEOとかでも勝ちが増えてくんじゃないかな?
なんにせよ、ほんとにおめでとう。
デビューの頃から見てきたから、感慨深いものがありすぎ。
試合後のm田さんとのツーショットはいつもの真琴で面白かったけど(笑)


さくらと奈苗。
やっぱり、二人(そして田村さん)の経緯を踏まえて見る気持ちだった。
でも試合が始まれば、トップレスラー同士の戦いに引き込まれた。
さくらは、「自分はトップになれないからアイスを作った」って言ってるみたいだけど、そんなことない。
ノーパッションなだけで、充分すぎるくらいトップレスラーだよ。
小細工とかじゃないプロレスの巧さは女子プロでも一番じゃないかな?
動きに淀みがなくて、すべての技が綺麗。
今回の試合も、ほとんどさくらが試合作ってた。
前回の雪崩式前方回転エビ落としも、さくらから敢えて出してあげてた感じがした。落とし方も優しくして。
あれで奈苗の憑き物は落ちたと思う。
最後は体力の差と、決め技の差かな。
さくらは直下系の技を使わないから。
試合後の悔し涙に、やっぱりさくらはノーパッションじゃないことを、ひとりのトップレスラーであることを実感した。
よねちゃんと取ったタッグ、奈苗とのタッグ、まだまだ女子プロレス界はさくらを必要としてるよー。
そして後輩たちは、さくらについてきてよかったと思ってるはず。


舞ちゃんアイスで復活。
出戻りとか関係なし。純粋に嬉しい。
彼女のテンションに周りの人がついてけるか一瞬心配したけど、アイスはいろんなヒトがいるから大丈夫か(笑)
まだ感覚が戻ってないのか真琴に取られたけど、聖菜に厳しいドロップキック連発してたあたりに舞ちゃんの激しさを垣間見る。
舞ちゃんと夏樹がまた戦ったらすごいだろうなー。
これからのアイスの起爆剤になるのは間違いなし。
ちいちゃんの出番少なかったのが悲しかった。


つっかの身体能力とプロレスへの順応力はすごいなあ。
まだデビュー一年で、女子で三角蹴りとか場外ダイブ軽々と決められる人はなかなかいないよ。
紫雷妹とはいいライバルになりそう。


松本ひろよんを出してくれたのも嬉しかった。
最近はいろんな団体から引っ張りだこでなかなかアイスには上がれないけど、去年まではアイスの準メンバーだったからね。
相手の総合格闘家はよく知らんけど、松本ひろよんがボディアタックで迫ってきたの逃げようとしたのに、マジンガーZみたいなポーズのまま追っ掛けてく松本ひろよんにウケた。
なんか、あの総合格闘家はあんまり長続きしなさそう。
プロレス好きなわけでもなし、総合のスタイルをプロレスのリングでそのまま出すこともできないし。
逆に志田は自分のスタイル見つかってよかったね。


デスワーム(♀)の中の人は大変だ


なんであんなに不思議な人たちが集まるかね~アイスは。
プロレスの門戸を広くしたさくらならでは。
敷居を低くした分、最初はみんな確かに弱い。
でもすごく楽しそうにプロレスしてる。
そんなアイスの空気が大好きだ。
そして、そういう選手たちが成長してく姿を見てくのは感動する。
りほちゃんなんか、これから何年見守っていくことやら~。



アイスが終わった後にSアリ見てたんだけど、新日のダイジェストがやってて、試合の映像より選手のインタビューの長いこと長いこと。
そしてみんなうるさい。
なんかアイス見た後だと、いつもよりげんなりした。。


蝶野25周年、なんと豪華な。

小橋・蝶野・ムトー vs 秋山・小島・中西

蝶野とムトーが老いたとはいえ、最後は中西あたりからフィニッシュかな~。
ノアの武道館も、これくらいのタッグならよかったんだけどね。
しかし、やっぱり大森さんは入らなかったか。
入れるわけないか。。
控室が秋山と同室にならないように手配は済みましたか大森さん?

  1. 2009/09/16(水) 03:12:49|
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武道館ぬるい

天龍、みのる、ムトーが参戦するわけだけど、そんな外様が来るせいか、お祭り的なカードばかりに。

今のとこ楽しみなカードひとつもなし。
最近のノアは地方でもいいカード組まれてるし、今シリーズでいえば名古屋の方が楽しみだよ。
天龍とみのるは嫌いじゃないけど、純粋にノアだけでよかったなあ。

というか。
ムトーと手が合うレスラーってなかなかいないから。
相手のペースに合わせないで、のらりくらり省エネでやる人だからね。
小橋はガンガン打ち合ってくれる相手の方がいい。
まだ天龍と当たらせた方がよかったなあ。

楽しみなカードはないけど、敢えて挙げるなら、KENTAが秋山みのるスギとバチるとこくらい。


バチといえばバラモン・タモンさん。
カード組んだ人は多聞の特徴をよく掴んでるし、了承した多聞の心意気が最高。
次は墨汁吐こうタモンさんっ。
  1. 2009/09/15(火) 01:09:16|
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シオと彰俊になりもうした

ノア後楽園終了。
今回も激しく盛り上がった。
あらためて、なんでこんなに面白いのが地上波からなくなったのか、もったいないにも程がある。


モリシと彰俊のシングル。
GHCタッグの前哨戦にして、事実上シングルの挑戦者決定戦。
流れ的には彰俊かなとは予想してた。希望はモリシで。
彰俊のメンタルは心配だったけど、三沢追悼の武道館のメインなら、未来を見せて欲しかったから。
試合はやっぱりモリシが押してた。
ただ、モリシも彰俊を心配してる人。
その優しさが、真正面から彰俊を受け止めてた。
もちろんその上で勝つつもりだったんだろうけどね。
勝敗を分けたのは彰俊の気持ちだと思う。
序盤で足を痛めてたけど、それも「このくらいで弱音吐くわけにはいかない」って意思を感じた。痛がる姿はあまり見せようとしてなかった。
そしてモリシのバックドロップを喰らった後。ダウンするどころか立ち上がってきて。
そしてついに彰俊がバックドロップ解禁。
もうここで彰俊は勝ったなと思った。
試合もだし、心の中の戦いに。
そしてスイクルデスでピン。
あれはほんと強烈だし、文句なし。
武道館でシオとモリシが見たかったから悔しかったけど、彰俊はよく勝ったよ。
まだ名古屋でGHCタッグもあるから、怪我だけは悪化しませんように。
モリシはシングルが遠退いちゃったけど、どんだけ恥かいてもいいから、どんどん声あげちゃって。
自分が言うまでもなく、盛り上げなきゃいけない使命を感じてるから今まで何度も名乗り挙げてきたんだけどね。


青木がまたKENTAから腕極め。
すごい勢いで腕攻めのバリエーションが進化してるんだけど。
go2を馬場さんのジャンピングアームブリーカーみたいに返したり、最後の変形腕ひしぎはもう決まったら逃げられないし。
レフェリーストップだからKENTAは猛抗議してたけど、あれは止めなきゃ返せなかったでしょー。
でも肝心のタイトルマッチはKENTAも簡単には終わらないと思う。
まだシングルはKENTA有利だと思うけど、青木は歳も歳だし一発で取って欲しいな。


小橋秋山石森 vs シオスギ谷口。
でぃすおべより、シオ組の方がよっぽど新鮮味も勢いもある。
それに小橋と秋山がぶつかるわけだから、今回もノンストップ・ハイテンション。
6人タッグなのに、シオが豪腕→ムーンサルト→ゴーフラッシャーで小橋を追い詰めてた。
でも小橋、コンディションよさそう。逆水平の音が前より激しくなってた。
谷口が石森から変形ジャーマンで取ったものの、やっぱりこの中だと一番元気ないな~。
石森は相手が相手とはいえ、最近負けが混み始めたね。パートナーもマルビンだし、大丈夫??
試合後にわざわざ小橋に挨拶するために来場した高山は粋。
マイク使わなかったけど、「三沢さんのために」ってちゃんと聞こえたよ。
気持ち的には小橋高山の方がムトーより強いだろうな。


ジュニアタッグ。
中嶋君はもちろん、健斗よく頑張った。
最近はいいジャーマンの使い手がほんと増えたけど、健斗のもナイスジャーマン。
ただ、これからヘビーにいったら同じようなブリッジはできるかわからんけど。
ジュニアタッグは毎回いい試合になるねー。
こたのエルボーコンボに掌底も加わりました。自分の武器を使うのがほんとうまい。
解説の丸藤の言ってた通り、「タイガードライバーは本家を越えてる」かも。
実はミレニアムタイガードライバーも持ってるし。
次は邪外。
どーでもいい~。


名古屋でもうひとつ山場を迎えるけど、武道館は三沢追悼だから特に結果は左右されないかな?
天龍と絡むのはモリシか小川か。
モリシ健介がベルト取ってたら、挑戦者に天龍小川でもいいと思う。


大阪がPPVになるみたいだけど、これはなんだろう、民放の目通しがつかないから、もうそっちで儲けようということかな?
まぁ生放送見れるならいっか。



昨日、真壁と崔の試合見たけど、差がすごいなあ。
那智の滝じゃ決まらんし、そこに持っていくまでも全然足りない。
軽量ヘビーの多いゼロワン選手の限界か。
真壁のキングコングニーも特に強烈な決め技じゃないと思うんだけど、そこに持っていくまでがやっぱり違うんだよね。
崔がびみょ~で特に何も感じることはなかった。
金沢うるさい。
  1. 2009/09/12(土) 23:15:33|
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偶然OZ+大日大戦

GAORAつけたらやってた。
なかなか面白い。
といっても、他の女子同様、所属以外がたくさん上がってるんだけど。
松本ひろよんはどれだけ他団体上がってるんだー。
なんか、昔見たあんまりぱっとしない選手が頑張ってて嬉しかった。
アジャと対等に戦える選手が何人もいるのもすごい。
最近だと、里村との試合くらいしかマヂなアジャ見てなかったからなぁ。
アジャのマイクは的を得てていいねー。

天野のカルロスゴーンが好き。
裸足でぴょこぴょこ跳びはねてて、元気ですことー。

AKINOは丸藤みたいな天才肌に感じてたけど、ちょっと決め手が定まってないかな?

日向さんが楽しそうでよかった。
あんまり試合では笑顔見せないからね。
残りのレスラー生活、いっぱい満喫して。



さっきまでは大日大戦。

石川のエルボーとドロップキックは天性のもの。
もう少し肉がつけば、すごくいいレスラーになるだろうな。
石川のエルボーが目立ちすぎてるけど、河上もエルボー強烈だし。
SEMでノアと大日の若手の戦いが見たかったよ。
何となく、SEMはもうやってる余裕ないんだろうな。
ていうか大日、今月さらに二人デビュー?
あと何年かしたらデスマッチ抜きでも驚異の団体になるやも。

忍と円華もやる気になって、今の大日は誰が上がってきてもおかしくない。新鮮味が欠けないから面白いね。
ノアは小橋、秋山、森嶋、潮崎、ここらへんはすごいんだけど、それ以下との差が開きすぎてるのが勿体ない。
だから強い人同士がタッグ組むことできなかったけど、モリシ健介が出てきて、小橋秋山も少しずつ始動して、これからかな??

アブはなんであんなにやられっぷりがいいんだろう。
激しいデスマッチしてるのに、思わず笑ってしまう。人徳だなあ。
あんまりアブの世界になるから、伊東と貴も一歩引いてたし。
宮本はほんと自信つけてる。
マイクも下手だったけど、族っぽく気合い入ってきたし。
竹田はもちろん上昇気流。
そんな若手の中でやっぱり劣って見えたイサミ。
でも少しずつ、イサミも良くなってる。
いつもなら捕まってる時間が長いけど、ちゃんと要所要所で流れを断ち切ってた。受けてもすぐに立ち上がってた。
あと、タッグだとタイミングいいねイサミは。
相手がトップコーナーから仕掛ける時とか、止めに入った場面をたくさん見てきた気がする。
イサミ竹田がタッグリーグ優勝したのは、あながち竹田の勢いだけじゃなかったんだと思う。
次は宮本とシングル。
また成長したイサミが見たいな。
細さゆえに怪我だけ心配だけど。。

しかしデスマッチの挑戦者候補考えてみるとほんとすごいな。
伊東、貴、葛西、邪鬼、アブ、WX、竹田、イサミ、修司。
正統派も挙げていいなら、関本、義人、岡林。
若手でまず成長する石川と河上。
新日もそうだけど、ずば抜けてる選手がいない分、実力が拮抗してる面白さはある。
ただ、やっぱり強い人に挑んでった方が成長はするだろうけど。ジャンボに挑んでった三沢たちがいい例。
だから、モリシとかシオは絶対いい経験してる。
あとは二人で、できれば谷口も成長して三人で盛り上げてってくれれば。
りきよねは降る一方。
あとはヘビーの若手がデビューしてくれないかなぁ。

大日の話が、ノアを基準の話になってしまう真性ノアヲタ。
  1. 2009/09/10(木) 22:55:10|
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追悼興行 秋山とKENTA

ゲスト組のカードが少しずつ発表


武道館

秋山・みのる・スギ vs KENTA・りき・よね

小橋・高山 vs 田上・ムトー


大阪

秋山・KENTA vs 川田・田上



どっちもキーワードは秋山とKENTA。
武道館はあからさまにりきよねが邪魔だから、最終的に秋山みのるスギKENTAでボコって欲しい。
大阪の川田はもう、秋山のメンタルが心配なくらいだけど、積年のなんたらを晴らしちゃえっ。
そんでパートナーのKENTA。
秋山とのギスギスしたタッグにはならないと思う。
それ以上にKENTAも川田は苦手な人種っぽいから。
大阪は二人で川田をボコだねー。


ムトーはどうでもいい。
ていうか、小橋と高山がまたツンツンして、結局は合体攻撃って展開に萌えると思う。
自分LOVEなムトーが試合に入り込むには、田上との超異次元タッグを成立させるしか。
田上がムーンサルトしたら天然記念日だよー。


武道館はメインがシオとモリシになればそれで満足。
ならなかったら興味激減…。
  1. 2009/09/08(火) 19:19:25|
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NOAH 今度こそ有明

サムライで有明中継。

次のシリーズに向けたカードが多かったわけだけど、それが通過点にならないようないい試合だらけだった。

モリシはなんかもう古きよきレスラーみたいだね。存在だけで圧巻。
足の具合も良くなって、気持ちの乗ってるスギにも圧勝だった。
体がでかくても受け身がうまいのもあるけど、スギみたいに投げを主体にする選手だと、モリシを完全には投げ切れない。
そんでもって、やっぱり決めにかかる時の爆発力の違い。
ウェスタン級のラリアットからの怪物バックドロップは一撃必殺。
最後のバックドロップ、一回空中で静止してから角度つけてたね。
どんだけ勢いあっても根こそぎ取られるわ。
試合後のマイクも気合い入っててよかった。
対する彰俊も、胸に秘めた思いは凄まじいもので、気合い伝わってきたし。
次期シリーズはモリシが主役になるか彰俊が主役になるか。
モリシは自発的に上を見てる。彰俊は使命感に燃えてる。
気持ちはどっちも強い。
ただ、上にも書いた通り、モリシの爆発力は何もかも根こそぎ取る力があるから。
自分はそういうモリシの怪物性に期待したい。
今だけのハッピーエンドより、モリシとシオで新しい未来を築いていって欲しい。

青木の腕攻めは日増しに熟練されていくなぁ。
腕ひしぎの決めの強さだけじゃなく、青木の言葉通り「どんな態勢からも入れる」域に達してる。
ジュニアの目まぐるしい動きの中で決めると、技も映えていい感じ。
最近は腕攻めにスポットが当たっててうっかり忘れられてるアサルトポイントも、いきなり決めたらダメージあるだろうし。
青木の存在があるからジュニアも面白くなってる。

タッグは中嶋君マイク相変わらず下手だ…。
コタがその揚げ足取って健斗にもマイク振ったけど、健斗のが堂々としてた。
でぃすおべって、今やヒールっぽいのは玄藩だけだし、ほんとリキ米とは切り離してジュニアはあの三人組のがいいよ。

紫GHC。
川畑の完敗。
胸が熊に引っ掻かれたみたいなえらいことに…。
川畑の攻め方は勝ちにいける戦い方じゃなかった。よくも悪くも真正面から小橋と戦った。
でもね、44歳だっけ?
あの年齢で真剣になって挑んでく姿に胸打たれたよ。
めちゃくちゃに逆水平打たれまくっても胸を突き出して。
ラリアットで思いっきり当たって、逆に剛腕で沈められて。
小橋にガチで挑んだのは立派。
ちゃんと自分の立ち位置を見定めて、白に照準絞ってるのもいいよね。
何も目標ない選手は、ただ試合消化してくだけだから勿体ない。

コバさんの前フリ映像の「いくぞー!!」は決め台詞になるのか。
ところで紫ルールを挑戦者が決められないとマヂで永久王者になっちゃうんだけど。
逆水平さえ禁止にしなけりゃコバさんも駄々こねないはず。
ここで秋山が取ったらまた次に誰が挑戦するか大変だし、下の選手で柔軟な発想の誰か…玄藩しか思い付かん…。
佐野もベルト一度は巻いて欲しいなー。


最近のノアはディファだとモニターを設置する。
前フリ映像もいい感じ。
ただひとつ。
試合前の対戦カードが表示された時に変な音楽が流れる。
特撮とかで『怪人!なめくじ男爵現る!』とかテロップが出てきそうな。
みちプロか大阪プロレスが似合うような音楽。
あの辺のセンスがノアはやっぱりどっかおかしい。
緊張感ある試合の前とかはほんと勘弁して欲しい。
坂井に頼めばいいのに。


開幕戦→名古屋。
この結果次第で武道館がどうなるか。
希望はモリシだけど、シングル戦とタッグタイトルがあるからすんなりはいかないんだろうな…。
タッグの方がわりとモリシ健介が勝つ気がする。
バイソンもタッグ王者になってから怪我もあってだけど停滞してるし。たまにしか来日しなくなったから、少し上の選手とも差ができつつある気が。
モリシ健介が取ったら、いよいよ小橋秋山は本格始動できる。
でも武道館で見たいのはモリシとシオなんだよなぁ。
ガチでどっちも取っちゃってグリズリー(by塩野さん)グリズリーってより、テディって感じだけど。
  1. 2009/09/03(木) 01:43:39|
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